Mac、まずは利用規約からつまずく

M1シリコンのMac miniを購入するかもしれません。。』の記事の追記にも書きましたが、結局、月初めにM1シリコンのMac miniを購入しました。

サイズの比較
上からIntel NUC7i5BNH、M1シリコンのmac-mini、HPのノートパソコン

👆は大きさの比較として、上から、家で作業用に使っているIntel NUC7i5BNH、購入したM1シリコンのmac-mini、大学から支給のHPのラップトップを積んでみた画像です。 設置面積がノートパソコンよりは小くなっていますが、Intel NUC7と比べるとかなり大きくなります。。

mac-miniは本体だけのモデルなので、最少でも、これにHDMIモニター、キーボードとマウスを繋げて使います。 Apple純正の物だと大変高価なのと、mac-miniを買ったお店にも在庫が無かったでので、手持ちのwindows/Linuxで使える一般的なHDMIモニター、USBキーボードとUSBマウスを繋げてmac-miniの電源を入れてみました。


利用規約

mac-mini起動後、画面の指示に従って、地域などを設定していきましたが、利用規約の画面でまずつまづく事に、、、

非純正USBマウスのホイールが上手く反応しません。。。

少し下の段落に動こうとホイールを少し操作すると画面が1ページ以上スクロールして、読んでいた段落が画面から消え去ってしまったりと、上手く操作出来ませんでした。


利用規約の表示

利用規約の画面の下部に、

「使用許諾契約は http://www.apple.com/legal/sla/ でも参照できます。」

とあったでの、仕方がなくスマホで読もうとリンクを開こうとしたら。。

リンク切れ 。😑😑


(数週間後、改めて確認したところ、リンクは修正されていましたが、月初めの数日間は上記のURLはリンク切れになっていました。)


マウスのホイールが上手く動作すればリンク切れにも気が付かなかったのですが、macOSは一般的なマウスのホイールの調節にOSレベルでは対応していない様で、調節にはアプリのインストールが必要になるそうです。 利用規約を承諾するまではアプリのインストールが出来ないと思うので、利用規約の画面の読みにくさは一般的なマウスを使っている場合の仕様なのでしょう。。

利用規約「高速」

因みに、利用規約の一部に

「その高速を受けることに同意する必要があります。」

などという意味不明な部分もありましたが、今後、アプリをリースする予定は無いので利用規約には同意しましたが、今後この部分が修正されるかも見守ってみたいかと思いますw


Xcodeの仕様書

今回のmac-mini購入に関しては、Xcodeというアプリを使って、iPhone/iPadのアプリ開発をしたかったのが一番の理由になりますが、今回、初めてObject-C、Swiftや、SwiftUIといったプログラミングAPIの仕様を読む事になりました。

これまではAndroidやChrome拡張機能のAPIなどを読んでアプリを作った事がありますが、Xcode関連のAPIの仕様がかなり特殊なまとめ方になっていて、とても使い辛く思いました。

きっと、逆を言えば、Xcodeでの開発に慣れている人にとっては、AndroidやChrome拡張機能のAPIのまとめ方が理解し辛いのかもしれませんが、個人的にはXcodeでの開発は仕様書を読んでも基本動作以外の応用方が上手く理解出来ず、stackoverflowなどで誰かが質問した内容への答えを参考にしていかないと先に進めないという状態になっています。

まだまだ手探りの状態で100%把握していませんが、現時点ではXcode仕様をまとめている人/グループの人達の頭の構造は自分の物とは全く別ではないかと実感しています。。。



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