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家で納豆を作ってみた 第2回目

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Covid-19のパンデミック (2020年のコロナ禍)中に、外出規制解除に向けて動いているオーストラリアですが、メルボルンだけは追加で『 Stay Home 』命令が出て、 7月8日 から最低でも6週間 は不要不急の外出が出来ない状態になっています😞😞。 そんな状態で家にいる時間が多いので、また納豆作りに挑戦してみました。 家で納豆作り、第2回目 前回、『 家で適当に納豆を作ってみた 』では、湯たんぽをクーラーボックスに入いれて、数時間おきに熱いお湯に入れ替えて納豆を発酵させましたが、今回は『 120Wシリコンヒーターパッド (DC12V防水) 』で動作確認をしたヒーターパッドを使って発酵させてみました。 乾燥大豆 (オーストラリア産) 材料 乾燥大豆 400ml (250g) 水道水 適量 冷凍納豆 スプーン山盛り2 (発酵種) 乾燥大豆は、メルボルン市内のアジア食料品店で売っていた「Elegant Flower Brand」ブランドの大豆を使いましたが、漢字パッケージの割には、原産国はオーストラリア (Product of Australia) と印刷されていました。 前回は発酵種にアジア食料品店で買って来た冷凍納豆をスプーン1杯分使用しましたが、今回は前回作った納豆の残り、スプーン山盛り2杯分を使いました 。 ステップ1 [初日 11:00AM 開始] 乾燥大豆をボールに入れて、水で良く洗った後に、大豆が浸かる程度の冷水を入れて、一晩浸ける。 大豆が水を吸うので、時々水位を確認して、大豆が水面から出ない程度に水を足す必要がありました。 ステップ2 一晩水に浸けた乾燥大豆 [二日目 11:00AM ] 大豆を指で簡単につぶせるほどの硬さになるまで鍋で煮る。 圧力鍋を使うと短い時間で柔らかくなるみたいですが、普段使っ...

120Wシリコンヒーターパッド (DC12V防水) : 納豆の発酵温度管理に最適?

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ネット通販で12VDC駆動のシリコン製ヒーターパッドを買いました。 eBayで「 12V Silicon Heat Pad for 3D Printer 」と検索したら出てくる( 07/May/2020現在 )タイプの商品になります。 12VDCシリコンヒーターパッド 12VDC駆動のシリコン製ヒーターパッド 商品説明には『 3Dプリンター用 』なとど書いてありましたが、3Dプリンターでの使い道としては『 ヒートベッド (Heat Bed) 』というプリント物が出力される台を温めるヒーターだと思うのですが、家庭用3Dプリンターだとヒートベットの寸法は20cm×20cmとかそれ以上が一般的になります。 このヒートパッドの寸法は 12cm×12cm なので、これ1枚だけで使う場合は小型のプリンター用になると思います。 値段は送料込みでAU$6.86 (注文当時、日本円で約550円)だったのと、『 出力が120W 』で、『 最高温度が200℃ 』と商品説明にあったのでどうにか物を温めるのには使えるだろうと見切って注文してみました。 ヒーターから白い配線が4本伸びていますが、太めの線2本と細い線2本。 取り扱い説明書などは付いて来ませんでしたが、太い方がヒーターの12V電源、細い方が中央部に埋め込んである サーミスタ という温度によって抵抗値が変わるセンサーの配線だと思われますが、商品説明にも書いてなかったので確かではありません。 しかも、センサー部はしっかりとパッドで覆われているのでパーツ番号の確認もできませんw。 反対側の面には 3Mの両面粘着シート が貼ってあるので伝熱性の良い金属板に張り付けて使う事も出来ます。 両面粘着シートが貼ってある側 粘着シートの剥離紙には『 3M 467MP 200MP Adhesive 』と書いてあるのでググってみると最低-40℃、最高+204℃の温度帯で使えるみたいです。 でも短時間で204℃とも書いてあったので200℃付近での長時間は不可能みたいです。。。 というか、この時点で、ネット通販の商品説明にあった『 最高温度が...

家で適当に納豆を作ってみた (ごめんなさい、本当に適当に作りました。)

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現在オーストラリアに住んでいますが、オーストラリアでも日本の納豆は冷凍であればアジア系の食料品店で買う事が出来ます。 オーストラリアでも買える(冷凍)納豆 でも、COVID-19の流行の影響で日本-オーストラリア間の定期航空便のほとんどが欠航になり日本からの航空貨物が届きにくくなっている模様です。 それが直接の原因かは分かりませんが、先日、冷凍納豆を買いに市内のアジア系食料品店に行ったところ、今まで良く買っていた小粒の丸大豆納豆(銘柄は覚えていませんw)が無く😱😱、ひきわりの納豆ばかりが売られていました。。 その日はひきわりの納豆が3パックがセットになった物を買って帰りましたが、夜に1パック食べた後の個人的な感想は「粒々の食感がほしい」😭😭。。。 なので、家にあった大豆を使って粒々の自家製納豆を作ってみました。。 適当に作る初めての自家製納豆 1日水に浸けた大豆を鍋で煮る 本当は、まずArduinoなりRaspberryPiなどを使って温度を一定温度に保つ 納豆発酵器を自作 してその後に納豆を作りたかったのですが、まだ本腰を入れていないのでまだ実験段階までにもたどり着いていません。 なので、今回はクーラーボックスに湯たんぽを入れて納豆を発酵させるという方法を試してみました。 今まで納豆を作った経験はありませんでしたが、一応、オンラインでの下調べはしていたので脳内では納豆の作り方はある程度理解していたつもりでした。 なので、今回は 初実験 という事であくまでも直感に頼った(アバウトな)分量で作ってみました。 次に今回のレシピをまとめてみましたが、分量などは本当に適当です。 材料 乾燥大豆 (コップ2杯ほど) 水道水 冷凍納豆 (スプーン山盛り1) 必要な物 大豆を水に浸けるボール 大豆を煮る鍋 発酵に使う容器: オーストラリアで売られている豆腐の容器を2箱使用 ザル クーラーボックス ...

Arduinoで温度測定 (DS18B20センサー) 1-Wireでたくさん数珠繋ぎ可能な温度計

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突然ですが、Arduinoという マイクロコントローラーを使って温度測定 をしたいと思います。 家に昔ネット通販で買った Arduino Nano (ナノ) というボードと DS18B20 というデジタル温度計センサーがあったのでそれを使いました。 Arduino Nano Arduino Nano はAVR社のATmega328Pというマイクロコントローラーが付いているPCBボードです。 ボードの寸法は18mm×45mmのサイズと割と小さめで、mini-USBのケーブルでコンピュータにつなげてプログラミングが出来ます。 本家のArduino cc社製からこのボードを買うとU$22 (USドル) とかするのですが、オープンソースの商品なのでネットにはもっと安い値段の同等品が出回っています。 節約をしたかったので私はオリジナルではない安い同等品をネットで買いましたが、香港から送料込みで5個でU$15ほどでした。 ネット通販で買ったArduino Nanoの同等品 オリジナルとの違いは、安い同等品だと、時々『 Bootloader 』と呼ばれるマイクロコントローラーが起動時に必要なコードがボードに書き込まれていない場合のあったりするそうで、その様なボードだとArduino用の ISP (In-Circuit Serial Programmer)という物を使ってBootloaderを書き込まないと使えません。 Arduinoを使うのが初めてな人がそんな商品にあたったりするとハードルがグンと高くなると思います。 (ISRもネットで安く手に入るのと、手元に使えるArduinoが一つ予備であればそれをISPとして使う事も出来るので、慣れた人なら面倒くさいだけでそこまでハードルは高くないかと…) DS18B20 (温度計センサー) DS18B20 の温度計センサーは Maximのデータシート によると『 Programmable Resolution 1-wire Digital Thermometer 』という名前で、 Programmable Resolut...