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12月, 2019の投稿を表示しています

Perfboard (ユニバーサル基板)で電子回路の試作

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当方、理工系の教育は大学の学部生レベルまでは一通り受けているのですが、実技の面ではプログラミングなどのソフト関連の事ばかりを主にやっていたので電子回路の設計についてはほぼ初心者です。 電子工作はほぼ初心者 ダイオードやトランジスターなどの原理、OPアンプやスイッチング・コンバーターなどは授業で勉強しましたが、やっぱり、教科書だけでは全ては学べないというか、自分で実際に回路を作って失敗などを重ねないとしっかりと理解が深まらない気がします。 現在の大学院を始める前にオーストラリアのエンジニアの会社で働いていたのですが、そこでも電子回路関係ではなく、派遣で他の会社に行ってプログラミングのサポートをしたり、既にある昔のプログラムを新しい言語に書き換えたりといったプログラミングの仕事を主にしていました。 時々、他の社員が設計した回路の制御ソフトの開発の仕事もあったのですが、大概、回路を設計する社員は自分の間違いを認めないので、回路に不都合がある場合はまず制御ソフトがいけないのだろうという意見に持っていきます。 そういった場合、回路図を見ながら、オシロスコープを使っていかにその回路が間違っているかを確認しないとプロジェクトが先に進まなかったので、少しは実技的な経験値はあるとは思いますが、他の人が設計した回路にあーだこーだと意見を言えるほどの経験はまだありませんw。 でも、最近、知り合いの人に「電動モーターを遠隔操作する簡単な回路がいくつか必要」という相談を受けて、「趣味の電子工作」レベルのサポートをする事になりました😅 (本人がそれで良いと言うのでw)。 まずは試作 その知り合いは、最終的にはカスタムのプリント基板を作って、必要に応じて同じ回路を複数作れる様にしたいみたいですが、まずは回路を試作して回路が期待通りに動くか試してもらう事にしました。 Breadboard (ブレッドボード) 回路の試作となると、シンプルな回路であればブレッドボードで簡単に試作する事ができます。 ブレッドボードには2.54mmの間隔で穴が空いていて、そこに部品のリード線を挿していきます。 一般的に、ボードの両脇に赤と青の線が印刷されてい

PUBG Lite日本で解禁

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最近の3DシューティングのPCゲームだと高スペックのGPUとPCで高速な3D処理や物理計算をして、繊細なグラフィックのアクションを楽しむ傾向にありますが、低スペックのPCでもそこそこ遊べるPUBGのライト版 『 PUBG Lite 』 が日本でも今月解禁されたみたいです。 ターゲット層? 本来は、タイとかインドとかといった、そこまで高スペックのPCが一般家庭に普及していない国がマーケットだったと思うのですが。。。 日本だと「ゲームをする為に (バイト代やへそくりで) 新しく高スペックのPCを買う (or 買える)」という人が比較的多いと思うのでどんなプレーヤーがターゲットかと思いましたが、『低スペック』と言っても、一般的にあまり高性能なGPUは搭載されないノートパソコン (or ラップトップ)なども含まれると思うので日本のノートパソコンユーザ-がターゲットなのでしょうか? 残念ながら。。 PUBG Liteは私の住んでいるオーストラリアではまだサポートされていないみたいで遊べません。 VPN経由で日本に繋げれば良いのでしょうが、そこまでは。。 というか、これで、私の様に、モバイル版PUBGをGameLoopエミュレーターを使ってPCで遊ぶ人口がどんどん減っていってしまうという事なのでは😇😇w(そっち?)。 追記 「PUBG Lite」の話ではないのですが、 17/Dec/2019 の時点で、PCでPUBGモバイルが遊べるGameLoopエミュレータではHDRの解像度でアプリが落ちてしまう不都合があるとかでHDRモードが無効化されています。。。

Gameloopの怪しいサービス (QMEmulatorService)

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いくつかのアンドロイド用のモバイルゲームがPCで遊べるテンセント(Tencent)社のAndroidエミュレーターの『 ゲームループ (Gameloop) 』ですが、Windows10で普通にインストールして使うと『 QMEmulatorService 』というウインドウズのサービスがインストールされて常駐する様になります。 GameloopのQMEmulatorService でも、家のGameloopをインストールしているWindows10のPCだと、このサービスの稼働中はWindowsセキュリティセンターのウイルススキャンやWindowsのアップデートが出来なくなったりします😇😇。 もしかしたら、このサービスがゲームに直接関係のない処理を無効にしてエミュレータが出来るだけ多くの処理能力を使える様にするという仕様なのかもしれませんが、流石にウイルススキャンを無効にしてオンラインゲームなどというのもアレなのでWindowsサービスの一覧からQMEmulatorServiceを見つけて無効にしています。 Windowsサービスの一覧は「Startボタン」を右クリックして「コンピューの管理 (Computer Management)」を開くと、「サービスとアプリケーション (Services and Applications)」というのが左側にあるのでそれをクリックして選ぶと「サービス (Services)」があるのでそれを開くとサービスの一覧が開きます。 無効にする方法 サービスの一覧にリストされている「QMEmulatorService」を右クリックして「プロパティ (Properties)」を選ぶと新しくウインドウが開くので「全般 (General)タブ」の中央辺りにある「スタートアップの種類 (Startup type)」を「無効 (Disabled)」に設定します。 ついでに、QMEmulatorServiceが稼働中ならば、その下にある「サービスの状態 (Service status)」の「停止 (Stop)」ボタンも押して停止しておきます。 最後にウインドウ下の「OKボタン」を押せばQMEmulatorServiceは勝手に起動しなく